2015年

4月

24日

昨年度はいちご用LEDをたくさんの生産者に導入頂きました

昨年度は、本当に多くの生産者の方に、

ご導入頂き誠にありがとうございました。

  • 地域:北海道~鹿児島まで
  • 品種:あまおう、とちおめ、さがほのか、
  •    かおり野、おいしいベリー、章姫等 
  •    主要品種  
  • 栽培:土耕、高設1段、高設2段、
  •     親株ハウス

熊本県と群馬県で現場ハウス見学を昨年度実施しました。これも、ひとえに、当社のいちご用LED電球をご導入頂き、高い性能を評価頂き、「他の生産者様を連れてきて頂いて、構いませんよ」と言って頂いた、生産者様のおかげです。本当にありがとうございました。

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2015年

4月

24日

トルコギキョウ用LED電球 農林水産省実証事業が終了!

昨年度、農林水産省「温暖化対策貢献事業」として当社のトルコギキョウ用LEDを使用して生産者様のハウスを1棟お借りし、実証事業を行いました。当社の赤色を含んだ遠赤色LED電球は、白熱球や遠赤色のみのLEDよりも、早く生育し、良い品質のトルコギキョウが出荷できました。9月定植で、当社の赤色光を含んだ遠赤色LED電球では、1月末頃から出荷ができます。白熱球や遠赤気色のみLEDでは3月ごろですので 約1か月以上、出荷が早まります。そして白熱球の約1/10ワット数ですの大幅な電気代の削減効果があることが実証されました。当社では、生産者の方が安心して導入頂けるように、現場での結果を出したLED電球を提供しております。冬出荷のトルコギキョウの生産を大きく前進させるLED電球です。

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2015年

4月

24日

いちご用LED電球の農林水産省実証事業が終了しました

昨年度、農林水産省「温暖化対策貢献事業」として当社のいちご用LEDを使用していちご農園のハウスを1棟お借りし、土耕と高設栽培の両方で実証事業を行いました。当社の電球が、休眠防止、草勢維持をし、電気料金の大幅な削減効果があることが実証されました。当社では、生産者の方が安心して導入頂けるように、現場での結果を出したLED電球を提供しております。

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2015年

4月

24日

農業用のLED電球はクリアキャップでないと!

当社ではLED電球のキャップはすべて

クリアつまり中が見える透明性のあるキャップを採用しています。

理由は、添付の写真の他社製品では、一部分が点灯しなくなることが有ります。白熱球や蛍光球は点灯するのか、しないのか のどちらかなので、切れれば、すぐわかります。しかしLED電球は、中に個別のたくさんのチップが入っているため、一部分のチップがつかなくなっても、ミルキー(乳白色)では、一部分が切れているかどうか判別がつかないのです。その結果、十分に花芽抑制ができなかったり、休眠防止ができなかったりします。このことは、家庭用のLED電球と違い、農業用のLED電球では、生産者にとっては死活問題です。また、当社ではご購入後2年以内に電球が生産者の不注意等で故障した場合を除き、故障した電球はすべて、無償で交換しております。このように、生産者様が安心してご使用いただけるように商品を開発・提供しております。

2015年

2月

21日

トルコギキョウ用 パンフレット

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2015年

2月

21日

菊・大葉用 パンフレット

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2014年

5月

13日

農林水産省の実証事業を開始しました!

当社では、、農林水産省より「農業生産地の温暖化対策貢献技術支援事業」の認定をうけ、菊、トルコギキョウ、いちごの生産者様の圃場を借り上げ、LED照明の導入推進事業の実証実験を平成26年4月1日から1年間行うことになりました。本事業では、LED照明の導入を検討をされている、菊やトルコギキョウやいちごの電照栽培において、様々な観点から、実際の生産環境においての導入時の課題を解決し、生産者様への導入を推進することにより、LED照明導入による、電力使用量削減等により農業分野で炭酸ガス削減効果により温暖化貢献を目指すための事業です。

 

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2014年

3月

05日

【大葉用LED電球】最近の動向 消費税増税前に、是非導入をご検討下さい!

 

全国の主要大葉産地すべてでご利用頂いてます。

大葉ハウス直菅型蛍光灯の交換用に7LEDの製品の販売

  1. 【直菅型蛍光灯(37W)を当社のLED電球に入れ替えましょう】

    このように3m以上高さに設置してます。灯具の取り回しも楽ちん!

    大葉のハウスでは、直菅型蛍光灯(37w)が導入されて年数が随分立ち、灯具に錆がでたり、蛍光灯の交換が不便、電気代を節約したい、などの声がおきております。当社では、高照度の7LEDタイプのLED電球の販売を始めました。蛍光灯と同程度の明るさ確保していますので、暗くなってからの作業も安心です。すでに問題なくご利用頂いております。当社の高照度タイプLEDのメリットは直菅型蛍光灯(37w)に比較して

    ★電気代が1/637w6wになるため)白熱球からだと1/10以下です。

    ★導入コストが安い 灯具も入れると 1/5以下(15,000円 ⇒ 2,550/50球)

    ★配線が簡単で、配線コストが安い 30m程度で3-4万円です。(ソケット込)

    【白熱球や電球型蛍光灯では差し替えるだけで使えます】

    温室内の電球をすべてLED電球に交換していただき、花芽抑制効果が十分有ることは検証して頂いております。是非導入下さい。

 

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2014年

2月

04日

トルコキギョウにLEDを導入して、収益を上げましょう!

 

当社の遠赤色LEDを導入された九州のF園芸様は、

 

「出荷が全て5月までにできそうだ。」と喜んでおられます。なぜなら、「トルコキギョウの価格は、6月になると半値に下がるとのこと、当社の遠赤色LEDの導入で、生育が促進し、5月迄に全ての出荷ができそうなので、今までより多くの利益が出そうだ!」そして今後は「遠赤色LEDより、冬場に三期作を目指したい。」とのこと 

当社の遠赤色LEDは、「白熱球に比べて電気代は1/10以下で、十分採算にのり、発雷までの期間も短縮され、分枝性もよいとのこと」

取引価格が高い冬場のトリコキギョウの生育促進に、当社のLED電球をご活用ください。消費税アップ前にご購入をご検討下さい。10球以上からお値引いたします。

 

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2014年

1月

16日

いちご農家のひ・み・つ! No2

 

当社のLED電球を導入されているH生産者様は、今でも一部の場所に電球型の蛍光灯を使われています。理由は「LED電球との違いが良くわかるから」とのこと、この時期になると、LED電球のいちごは葉が大きく緑も濃く、蛍光灯と比べると葉の色、つや、大きさなど品質が良いことは一目瞭然です。「やよいひめ」を食べさせてもらったのですが。フルーティで美味しかったです。LEDで電照することにより、「6回は集荷できるようになったとのことです。来シーズンは8回の収穫を目指して、「今のLEDのラインの間にもう1列づつ増やしてやりたい」とのことでした。蛍光灯で電照をしていると「いちごが寝てしまう。寝たいちごは、なかなか目を覚まさなく、どうしても発育が遅れがちになる。その点LEDでは、いちごを寝させずに育てることができる」とのことでした。

 

是非、消費税アップ前に、当社のLEDをご購入頂き、来シーズンでは。「寝ないで、よく発育するいちご」を栽培ください。

 

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2014年

1月

13日

熱帯魚の水草用 LED電球

農業・植物栽培用としてLED電球を開発、販売してきましたが、熱帯魚の飼育者から多くの引き合いを頂きました。水草を育てるのに、白色LEDなどでは、「赤色光の光量が少なく、すぐ水草が枯れてしまう」との事

当社のLED電球は、赤色光が入っている昼白色のLEDなので、水草の成長と観賞用白色の両方の光源として最適なLED電球との事、早速、色々調査し、実証をしてもらったところ、赤色、白色、遠赤色を含んだLEDを商品化しました。すでに白色用光源をお持ちの方には、赤色光のみ、5LEDの製品も販売しています。

 

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2014年

1月

07日

あけましておめでとうございます

農業・植物栽培用LEDでは、昨年試験場等から様々な実験データが出てきました。今年は、いよいよ実用的に普及していく年になるのではと予感しております。

試験場の実験は尊重します。それ以上に、実際の生産者の声は重要だと考えております。

当社は生産者様と、一緒に今まで歩んできました。

生産者様は独自の努力・手法により皆様、よりよい商品を生産されてます。本当にすばらしいと感銘いたしております。

意欲的な生産者の方に、様々な情報をご提供頂いております。

是非、情報交換の輪にご参加頂ければ幸いです。

LEDを販売するだけでなく生産者様のお役たてればと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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2013年

12月

14日

いちご農家さんが苺を買いにくる、いちご生産者さんのLED電球!

当社のLED電球を使用されている、関東近郊の県知事賞も受賞したこともあるH生産者様のところには、2月、3月頃になるとなんと近郊のいちご農家さんが、いちごを買いにくるそうです。

 

そのひ・つ・み!は

・他の農園にいちごがなくなる時期に、自分のところには、赤くて大きないちごがたくさんなっているから、買いにくるとのことです

「人と同じことをしていては、しょうがない」との考えのもと、LED電球の導入が鍵になると、LED電球の導入をされそうです。

実際に、いちごの畝を見比べると、昼白色の蛍光灯よりLED電球の方が、葉も大きく、鮮やかで濃い緑です。他の農園では、3-4回の収穫が5-6回も収穫できる。これが「他のいちご農家さんが自分のところにいちごを買いに来る状況になっている」とのことです。

Hさんがこだわっていることは、色々あるのですが、

・消費者がいちごを買う場所は、スーパーである。スーパーは昼 白色の蛍光灯である。だから、自分は夜間、早朝、昼白色の光の下で、いちごを選別集荷している。このためには、赤色では仕事にならない、昼白色が欲しい だから当社のLED電球が良い

・当初、外国製の14WLED電球を導入したが、電球色に近く、暗い、当社のLED電球は6Wでも昼白色で明るい、価格も半値  実際に照度計で計っても外国製は直下で90ルクス、当社のLED135ルクス、何と半分以下の消費電力で1.5倍の明るさが出てました。ちなみに17Wの蛍光灯は85ルクスで、蛍光灯よりも1.6倍明るかったです。

・収穫に大きな差が出るのは、曇天や雨の多い年だそうです。この年は「やった」とばかりに、昼間も長時間電照することにより、環境を晴天に近づけることによって、いちごの生育を維持する。当社のLED電球は消費電力も6Wと低く、長時間電照してもコストを気にしなくてよいので助かっているとのことです。

 

 いちごの生育促進には、白熱球の電照が効果があり、赤色LEDが白熱球の代わりになりうるとの公的な論文でも発表されています。

http://www.pref.aichi.jp/nososi/seika/gijutujohou/siryou/LEDichigomanual.pdf#search='%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94+LED%E9%9B%BB%E7%90%83'

 

当社では、生産者様との実証により、いちご専用のLED電球を開発しました。特長は

R/FR比に留意した光源

・光合成に必要な青色光の組み入れ

・生産者の早朝・夜間の作業性を重視した昼白色の組み入れ

などです。価格は3,200円(税込3,360円)ですが、10球以上から値引きを致します。数量をまとめての購入の場合は、お問い合わせ下さい。。お見積もり致します。消費税アップ前に、是非ご購入下さい。

詳細につきましては、電話・メールにてお問い合わせください

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2013年

12月

11日

新商品 菊用LED電球 パワーアップ! 

当社では、オランダの菊生産者が年5期作を

実現している状況を調べ、その波長を出すLED電球を

新発売します。光量も、従来の製品よりもパワーアップし

7LEDとし、遠赤外線のLEDも組み入れました。

もちろ生産者の方の夜間や明け方の作業の光としても

十分な昼白色のLEDも組み入れてます。

当社としまして、菊生産者の方が。ご自身のハウスで生産性のアップや

すばらしい菊をつくることのお手伝いができればと思っております。

花芽抑制も十分です。価格は3,480円です

商品注文ページからご発注ください。

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2013年

12月

03日

生産者の方から喜びの報告を頂いております。

いよいよ師走です。LED電球もやっと実用的に皆様にお使い頂けるようになってきました。

当社のLEDを導入頂います全国の大葉、菊、トルコキkギョウ、イチゴの生産者の方から、

喜びの報告を頂いております。

意欲的な生産者の方と、様々な情報交換をさせて頂いております。

是非、情報交換の輪にご参加頂ければ幸いです。

単にLEDを販売するだけでなく、皆様のお役たてればと思います。

トルコキキョウについては、LED数を7個にし、光量を1.4倍の製品も出しております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

              アスター株式会社 垣田 章夫

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2013年

11月

05日

トルコキキョウ用遠赤外線LED電球

遠赤外線735nm波長のLED電球ですが、トルコキキキョウ生産者様に、本格導入が始まりました。端境期の時期にピンポイントで出荷できるようにこの時期は活躍しているようです。光としては本当にか弱い光ですが、白熱球や蛍光灯では出せない、十分な遠赤外線を出しています。

遠赤外線LEDは、従来は非常に高価でしたが、当社の製品は3,480円の価格で提供しております。、どうぞご活用ください。

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2013年

3月

05日

大葉栽培におけるLED電球導入方法とは

新規に温室を作るのでなく、現状のまま照明をLED電球に取り替えるときに、皆さんこの方法はどう評価されますか?

 

実は現在、大葉栽培農家の方から、LED電球を導入したいとの問い合わせが入っています。

 

私の答えはひどく簡単で、今とあまり変わらない環境で作業するなら、導入したいところの数だけ白色のLED電球を購入して取り付けて下さい。

 

これは、白色(厳密に言えば赤色LEDと白色LEDを組み込んだ電球)は白熱球の100W以上の花芽抑制効果が出るようにとの設定で企画した商品です。

だから既設の照明と取り替えても、花芽抑制効果は強くなることはあっても、不足することは考えられません。

だから問題なく、白熱球や蛍光灯から変更できます。

 

そして赤色のLED電球を取り付けるなら、先ずは1球おきに既存の照明からLED電球に取り替えて下さい。

 

どうして1球おきなのか?

赤色のLED電球には、赤色のLEDチップが1w×5個付いており、白色のLED電球では赤色のLEDチップは1w×2個だから、倍以上の効果があることになります。

 

既存の照明から赤色のLED電球に取り替えても、白色の場合と同様、花芽抑制効果は強くなります。

だから当面このままで栽培しながら、順次新しく導入したLED電球の間に残された既存の照明を、状況を見ながら廃止することも可能となります。

 

大葉栽培では、白熱球も電照菊と比較し、60w程の低いワット数の電球を使用していたとの記載があります。

環境により必要とされる光の量は異なるでしょうが、光に敏感に反応する大葉ですので、花芽抑制効果の強い光であれば、照明の灯数は十分削減可能と考えます。

 

それも最初から減らして設定でなく、既存照明を活かしながら、可能なところから廃止していく。

 

どうでしょうか?

私はこの方法を、大葉生産者の方々にはお勧めします。

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2013年

2月

08日

フィリップスのサイトでびっくり

調べ物をしていて偶然フィリップスのサイトをみたら、驚きました。

 

植物向けLED電球の考え方が、ほぼ私と同じ。

 

小さな違いは、電球のワット数の違いですが、たぶんそれはスタート時点の違いが原因だと思います。

 

メタハラやナトリウム灯などからスタートすれば、適切に配置しやすい大きさの電気容量となります。

 

しかし日本のように白熱球がスタートであれば、大きな容量の電球は生産者に受け入れられません。

 

あくまでも、日本では白熱球の代替で考えなければいけないのです。

 

使用されるLEDチップは、白色(W)、660nm赤色(DR)、730nm遠赤色(FR)です。

 

630nmは使われていないのは、やはり農業向けには660nmを主に考えているからでしょう。

 

どこにも660nmや630nmなんて書かれていなかったぞ!!

 

こんな事を思われた方のために、通常630nmの赤色は(R)と表記し、660nmの赤色は(DR)ダークレッドと表記します。

 

日本のメーカーさん大丈夫なんでしょうかね?

 

 

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2013年

1月

26日

弊社の商品を販売しませんか?

農業用白いLED
農業用白いLED

生産者の方からの注文や、自社企画品など扱っておりますが、生産者の方ではなかなかネット上で探して、弊社サイトで購入する事は難しいと思います。

現在の販売価格でも十分安価だと確信しておりますが、商品を広めるために代理店販売方式も取り入れようかと思います。

 

詳細はお問い合せ下さい。

 

サンプル球は購入して貰わないといけませんが、これとてデモで見せる、サンプルでお渡しするなど考えれば、少なくとも10球ほどは必要になります。

 

今まで生産者の方にお会いして経験した中では、テスト導入は10球が一番一般的です。

中には数球という方も、100球単位の方もいました。

 

私の所でも、在庫を持って販売しているのでなく、受注に対して中国に生産指示を出しています。

 

製品に対して責任が持てないのならこの様なことは考えませんが、農業向けLED電球の市場はこれからも広がる一方で、現状では500万球程度ですが、10年後には1,000万球ほどの市場になると考えています。

 

生産者に提供できるルートを考えてみましたが、商品の特性を知らない人が正しく説明出来ないのだから売れるわけもありません。

 

実績および、特性を数値で説明することは、それだけでも説得要素となります。

 

例えば660nm×5の赤色の5w電球であれば、大葉栽培で全く問題なく導入できたことが、300余球の導入実績が証明しています。

 

赤くない花芽抑制効果がある6w電球では、昨秋より導入テストが400余球で行われていますが、花芽が付いたとのクレームはでていません。

 

取扱価格としては、発注ロットにより卸価格は異なりますが、余分な在庫を持つ必要もなく、リスクは少ないと考えます。

 

実際の所、エンドユーザーの要望するLED電球が見つからず、弊社に注文を出し、エンドユーザーに販売されているケースも時々有るので、あえてここに書くまでもありませんが、すこしでも多くの方が農業生産者さんにLED電球を紹介していただければと、まとめてみました。

 

先ずはお問い合せ下さい。そこから始まります。

 

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2013年

1月

25日

温室で試さないと実績とならないの嘘

多くの方から聞かされる話ですが、一部は正しいですが、はっきり言って間違いです。

 

正しくは、温室でテストする前に、どのような効果が出るかはシミュレーション済みで、実際の現場で十分使えることの確認を行うです。

 

「波長がとワット数が」などと聞きかじったことをたいそうに話される方もいますが、所詮照明なんだから、どれだけの量の光が出ているかと、その光はどのような広さに照射されるかが重要なポイントなんです。

 

光の基はLEDチップです。

 

それが電球の中なのか、蛍光灯の中なのか、スポットライトの中なのか・・・この様にLEDチップが組み込まれるボディーにより見た目は異なりますが、基本はLEDチップです。

 

単純に光だから、量が多いか少ないかが評価されますが、ここでも大きな勘違いがあります。

光は波長により、同じ量の光であっても明るさは異なります。

 

身近な例で言えば、630nmの光は、660nmの光に対して、同じ光の量であれば4倍ほど明るいです。

 

人が目で見た感じで言えば、1/4では非常に暗く感じ、こんなに暗くては効果がない様に判断される方が多いのではないでしょうか?

 

さらに測定具で明るさを評価した場合、正しい判断が出来ると思いますか?

 

照射角でも、PARライトは120度以下がほとんどです。

スポットライトのことだから、当然光が集中して投影されるため、観賞用に使用するなら問題は出ませんが、温室など広域に照射する場合では、光の強弱が大きく、非常に使い勝手が悪いのは言うまでもないことです。

 

少なくとも温室で試す前に予想効果を想定しておき、温室でそれだけの効果が出るかどうかが本来試される内容だと思います。

 

この考えで進まないと、農業におけるLED導入は、長期の時間をかけないと出来ないことになってしまいます。

 

実験をはじめる前に、起こりうるトラブルが判っていても、「やってみなければ判らない」と無駄な時間をかけて済む問題でしょうか?

 

ネットで閲覧できるレポートを見ても、光の量でなく明るさで判断し、意味の判らない結果になっているレポートまで存在します。

 

LEDに関して、すこしは考えを正していただきたいです。

 

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2013年

1月

13日

LED電球を分解してみました。

LED電球の内部

ボディーの問題から、すこしコストアップになりますが、グラファイトボディーを採用しました。

 

防水は本当に大丈夫?

 

早速電球をばらしてみることにしました。

 

差し込み口はかしめて有るので、ポリカーボネイトのキャップを取り外すことに。

 

ハンマーで殴ってみましたが、多少傷が付く程度で割れません。

 

どうやって取り外そう?

 

結局ヤスリで削って穴を開け、そこからニッパーで穴を広げ無事キャップの取り外し成功。

 

ポリカーボネイトは柔軟性があるので割れないことを実感しました。

これなら破損は起きません。

 

そしてLEDチップを半田付けしてあるアルミプレートを、3本の固定しているビスを取り除くことで写真の状態になります。

 

内部は非常に単純です。

 

フランジ状のアルミがグラファイトの部分と一体化されているので、ソケットへのねじ込み部下部に開いている小さな穴(キャップを取り付けるための空気抜き)を除けば完全に密封されています。

 

メーカーに確認したら、穴をふさぐことの問題は無いとの回答。

 

ソケット部に入りますのでほとんど問題はありませんが、接着剤やシール剤などで穴をふさげば防水の問題は心配無用です。

 

今年からは5・6WのLED電球にはこのグラファイトボディーに変更します。

 

今のところ、7W以上に対応しているグラファイトボディーがありませんので、7W以上は以前のボディーをそのまま使用します。

 

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2013年

1月

11日

長期正月休みに驚き!!

一月遅れの中国の正月。

 

日本と違うと言えばそれまでですが、会社により休みの期間が異なるところが、さすが広大な国、中国です。

 

里帰りが大変だから、一月ほど休みがある会社もあるとの説明でしたが、私のところが生産をお願いしている会社の1つが、2月2日から20日までお休みです。

 

もう1社に確認したら、そちらは2月8日から14日までと驚かなかってですが。

 

しかし11月には国慶節で1週間ほど休みがあり、年末年始も、5日ほど休んでいます。

 

地方から働きに来ているのは判りますが、あまり長期の休みは、働く意欲がなくならないんでしょうかね?

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2012年

11月

11日

実際に導入されている、電照菊用LED電球の評価

電照菊栽培用LED電球は、渥美半島の生産者のところで25,000球ほど導入されているように、メーカーさんの導入実績ではでは紹介されています。 温室1棟を100球と考えれば、約250棟ほどの温室が赤色に輝いているはずなのに・・・ この一月半ほどの間、弊社電照菊用の赤くないLED電球の説明に、大手の生産者の方や、生産者のグループの方達に多数お会いしました。 リースを利用されて導入されたグループの方からは、導入しているのは公表されている個数は確かだけど、中には使用を止めた人もいるし、貴方の所の製品興味があるからテストするよとの返事も頂き、早速テストをしていただいています。 もう1社の製品は、どうひいき目に見ても、導入されている方達の返事が2000球以上あるの? 直接私が販売しているのではありませんし、詳しく温室を調べたわけではありません。 しかし夜間温室の明かりを調べるために走り回っても、とても「赤い光の温室」がそれほどあるようには見えません。 生産者の方からの声をまとめますと、2,500円以下(できれば2,000円以下)でなければ購入など検討できない。 たまに安い価格で、波長とワット数は大丈夫だからとテストに持ち込まれれば、全く効果がないような商品で使い物にならない。 生産者の方達は、どこでLED照明を導入したのかよく知っていられます。 弊社の白色の電照菊用LED電球は、この一月半ほどの間に、400球弱生産者さまの元にテスト導入として購入いただきました。 数球〜100余球まで、生産者さまごとに球数は異なりますが、それだけ興味を持っていただけています。 一般には無償で先ずはテストをと、販売店が生産者に商品を提供するケースが一般的だと伺っておりますが、弊社商品は「お買い上げ」いただいております。 商品には自信を持っております。 先ずは手にとって、弊社LED電球を確認していただき、お友達に紹介していただけることをお願いしたいと思います。

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2012年

11月

02日

赤くない電照菊用LED電球

赤くない電照菊用LED電球を説明する前に、某メーカーさんが持ち込んだ赤色のLED電球の話をさせて下さい。

 

波長660nmで、消費電力が7.4W。

写真を出してしまうと、どこの製品か判ってしまうので、ここでは掲載しません。

 

電照菊生産者の方にテストをお願いしたところ、消灯後短期間で花芽がつきだし、花芽抑制効果の実験は失敗でした。

 

どうして?

波長も、消費電力も問題ないはずなのに・・・

 

問い合わせがあったので実際の現場を見て、花芽の付き方を見てある想定をしました。

 

そして実験に使用した電球を預かり、早速中国の工場に送りテストをさせました。

 

結果は想定したとおりの内容で、私の現場での想定が正しかったことの確認となりました。

 

花芽抑制効果について理解されているなら、赤くない電照菊用のLED電球が成立する事が理解できるはずです。

 

本来はより効果が高いLED電球を企画すべきかも知れませんが、生産者の方にとって投資できる金額は、安ければ安いに超したことはありません。

 

現在数球〜130球と、多くの生産者の方に有償で導入テストを実施していただいている最中です。

 

しっかりと花芽抑制効果の内容が判っていれば、赤い光でなくても電照菊用の照明は作れるのです。

 

白熱球でも電球形蛍光灯でも、どちらも赤い光ではありませんよね。

 

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2012年

10月

05日

電照菊向けLED電球テスト結果

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2012年

9月

25日

電照菊でのLED導入状況

サンプルをテスト中の温室
サンプルをテスト中の温室

 

LED電球から電球形蛍光灯、冷陰極管照明と多数のメーカーの照明がともされている温室を訪問してきました。

 

LEDをなぜ導入しないか?

 

生産者の答えは単純明快。

 

価格が高すぎること。理想的には1,500円程度。せめて2,000円は切って欲しい。

 

2,000円を切るは、途中の業者を介さない直販システムなら可能でしょうが、実はここにもう一つの聞こえてこない希望があったのです。

 

赤い光は、効果はあることは判るけど、作業環境として我慢できない!

 

弊社の商品をサンプルでお見せしたら、非常に気に入られました。

 

今まで、赤色でない電照菊用のLED電球を提案されたことが無く、これは気に入ったからしばらくテストしてみたいと、サンプル用に注文いただいてしまいました。

 

普通テスト用には、無償で電球をお渡ししてテストしていただくのが当たり前ですが、弊社商品は、後発メーカーながら生産者の方から有償でテスト球を購入いただきました。

 

田原市での電照菊栽培現場では、複数メーカーの商品が導入されていますが、現実的な導入率は数%です。(あくまでも各メーカーの導入実績を参考に、温室ウォッチングをした私の感想ですが)

 

温室から赤い光でなく、当たり前のように電球色がともる風景が、生産者の方達にとっても望ましい環境だとも思えます。

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2012年

9月

21日

電照菊用普及型LED電球

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2012年

9月

06日

大葉生産者さまからLED電球200球の注文

花芽分化抑制用LED電球
花芽分化抑制用LED電球

先ほど大葉生産者さまから電話で、660nmのLED電球200球の注文が入りました。

 

今回はポリカーボネイトの部分を乳白色から透明に変更したいと思いますので、午後にお伺いして細部の打ち合わせをしてきます。

 

多くのメーカーさんが、自分のところで仕入れた商品を販売するだけと異なり、私の所ではほぼオリジナルで、お客さまに適した商品を提案し、販売します。

 

さらに価格が大幅に安い(中間の業者を排除)。

 

もう少しすれば、現在お話しをしている生産組合さんからも注文いただけるのかなと考えています。

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2012年

9月

02日

直流駆動の投光器

投光器と書くと、何か特別な照明と思いこんでしまいますが、別段取り立てて差別して考える必要はありません。

 

電球のパッケージが、そのままどこかに固定できる投光器になっているだけで、必要であれば使用するLEDチップを白色光でなく、青色や赤色などに取り替えれば、例えば540nmとすれば、防蛾灯として電源がない場所での使用が可能になります。

 

ソーラーパネルとバッテリーを組み合わせれば、電気が引かれていない果樹園などでも防蛾灯が設置できます。

 

有ったらいいな!

 

こんな要望に、弊社はお答えいたします。

 

 

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2012年

8月

31日

暗期中断の時間は短縮できますか?

昨日生産者の方とお話しをしているときに問い合わせがあったことが、表題の「暗期中断の時間は短縮できますか?」でした。

 

先ずは結論から、

平成元年の九州農業研究のなかに、「暗期中断における大葉シソの抽台防止」のレポートがあり、そこで暗期中断は30分でも3時間でも、効果に大きな差異は生じないと発表されています。

 

10a当たり40〜60wの電灯を80個程度点灯しとの記載がありますので、電球形蛍光灯が5a当たり48球で試算してある当サイトの導入方法はほぼ間違いのない基準だと言えます。

 

友人の生産者の方にこのレポートの内容をお知らせしたら、間違いなくレポートに書かれてるような暗期中断時間の短縮は、生産者は取り入れないと言われました。

 

科学的に数値だけを追いかけますと、今の生産方法はLED電球導入により大きく変貌します。

虫を呼び込まないので、防蛾灯の扱いもよりピンポイントに対応可能で、結果として消毒を減らす(無くす)ことも視野に入ってきます。

 

今一度、LEDを導入したら何ができるのかを考えられてはいかがでしょうか。

 

弊社はそのような生産者の方に、LEDの知識で協力させていただきます。

 

 

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