LED電球を分解してみました。

LED電球の内部

ボディーの問題から、すこしコストアップになりますが、グラファイトボディーを採用しました。

 

防水は本当に大丈夫?

 

早速電球をばらしてみることにしました。

 

差し込み口はかしめて有るので、ポリカーボネイトのキャップを取り外すことに。

 

ハンマーで殴ってみましたが、多少傷が付く程度で割れません。

 

どうやって取り外そう?

 

結局ヤスリで削って穴を開け、そこからニッパーで穴を広げ無事キャップの取り外し成功。

 

ポリカーボネイトは柔軟性があるので割れないことを実感しました。

これなら破損は起きません。

 

そしてLEDチップを半田付けしてあるアルミプレートを、3本の固定しているビスを取り除くことで写真の状態になります。

 

内部は非常に単純です。

 

フランジ状のアルミがグラファイトの部分と一体化されているので、ソケットへのねじ込み部下部に開いている小さな穴(キャップを取り付けるための空気抜き)を除けば完全に密封されています。

 

メーカーに確認したら、穴をふさぐことの問題は無いとの回答。

 

ソケット部に入りますのでほとんど問題はありませんが、接着剤やシール剤などで穴をふさげば防水の問題は心配無用です。

 

今年からは5・6WのLED電球にはこのグラファイトボディーに変更します。

 

今のところ、7W以上に対応しているグラファイトボディーがありませんので、7W以上は以前のボディーをそのまま使用します。