フィリップスのサイトでびっくり

調べ物をしていて偶然フィリップスのサイトをみたら、驚きました。

 

植物向けLED電球の考え方が、ほぼ私と同じ。

 

小さな違いは、電球のワット数の違いですが、たぶんそれはスタート時点の違いが原因だと思います。

 

メタハラやナトリウム灯などからスタートすれば、適切に配置しやすい大きさの電気容量となります。

 

しかし日本のように白熱球がスタートであれば、大きな容量の電球は生産者に受け入れられません。

 

あくまでも、日本では白熱球の代替で考えなければいけないのです。

 

使用されるLEDチップは、白色(W)、660nm赤色(DR)、730nm遠赤色(FR)です。

 

630nmは使われていないのは、やはり農業向けには660nmを主に考えているからでしょう。

 

どこにも660nmや630nmなんて書かれていなかったぞ!!

 

こんな事を思われた方のために、通常630nmの赤色は(R)と表記し、660nmの赤色は(DR)ダークレッドと表記します。

 

日本のメーカーさん大丈夫なんでしょうかね?