いちご農家さんが苺を買いにくる、いちご生産者さんのLED電球!

当社のLED電球を使用されている、関東近郊の県知事賞も受賞したこともあるH生産者様のところには、2月、3月頃になるとなんと近郊のいちご農家さんが、いちごを買いにくるそうです。

 

そのひ・つ・み!は

・他の農園にいちごがなくなる時期に、自分のところには、赤くて大きないちごがたくさんなっているから、買いにくるとのことです

「人と同じことをしていては、しょうがない」との考えのもと、LED電球の導入が鍵になると、LED電球の導入をされそうです。

実際に、いちごの畝を見比べると、昼白色の蛍光灯よりLED電球の方が、葉も大きく、鮮やかで濃い緑です。他の農園では、3-4回の収穫が5-6回も収穫できる。これが「他のいちご農家さんが自分のところにいちごを買いに来る状況になっている」とのことです。

Hさんがこだわっていることは、色々あるのですが、

・消費者がいちごを買う場所は、スーパーである。スーパーは昼 白色の蛍光灯である。だから、自分は夜間、早朝、昼白色の光の下で、いちごを選別集荷している。このためには、赤色では仕事にならない、昼白色が欲しい だから当社のLED電球が良い

・当初、外国製の14WLED電球を導入したが、電球色に近く、暗い、当社のLED電球は6Wでも昼白色で明るい、価格も半値  実際に照度計で計っても外国製は直下で90ルクス、当社のLED135ルクス、何と半分以下の消費電力で1.5倍の明るさが出てました。ちなみに17Wの蛍光灯は85ルクスで、蛍光灯よりも1.6倍明るかったです。

・収穫に大きな差が出るのは、曇天や雨の多い年だそうです。この年は「やった」とばかりに、昼間も長時間電照することにより、環境を晴天に近づけることによって、いちごの生育を維持する。当社のLED電球は消費電力も6Wと低く、長時間電照してもコストを気にしなくてよいので助かっているとのことです。

 

 いちごの生育促進には、白熱球の電照が効果があり、赤色LEDが白熱球の代わりになりうるとの公的な論文でも発表されています。

http://www.pref.aichi.jp/nososi/seika/gijutujohou/siryou/LEDichigomanual.pdf#search='%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94+LED%E9%9B%BB%E7%90%83'

 

当社では、生産者様との実証により、いちご専用のLED電球を開発しました。特長は

R/FR比に留意した光源

・光合成に必要な青色光の組み入れ

・生産者の早朝・夜間の作業性を重視した昼白色の組み入れ

などです。価格は3,200円(税込3,360円)ですが、10球以上から値引きを致します。数量をまとめての購入の場合は、お問い合わせ下さい。。お見積もり致します。消費税アップ前に、是非ご購入下さい。

詳細につきましては、電話・メールにてお問い合わせください